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2005年07月08日

【 間引き菜もムダ無く食います 】

パプリカの間引き菜大雑把にタネをばら撒いておくと、どうしてもウシャウシャと芽が出てくる。最初からキチンとタネを蒔けば良いのかも知れないケド、んなメンドクサイことはしません。そんな過酷な条件だと葉が育ってきたときに淘汰されるヤツもいてるけど、ほとんどの苗が一定の時期まで「我こそは!」ってカンジで伸びてくる。チョイトそのワケを調べてみたら、どうも植物達はジブンの葉に当たる光の質の変化を感じて、周囲で育っている他の植物の生育状況を知り、それらに負けないように成長するようだ(参照:クイズ植物入門)。ベランダ菜園程度の規模なら、ある時期までは間引かなくてもゼンゼンOK。だから適当に育てておいて、園芸屋さんで売ってるポット植えの苗程度になったら、これまた適当に間引く。

他に植える場所でもあれば間引いた苗も植えりゃエエのだろうケド、残念ながら我が家にはそんな場所なぞないし、そんな計画的栽培も行っていない。何より、間引いた苗までチャンと育ってしまったら、その野菜ばかり食わねばならんようになって飽ちまう。でもまぁ間引いた苗を捨ててしまうのはモッタイナイので、間引き菜もムダ無く食います。昨日の間引き菜はパプリカです。生で食うと、すでにピーマン特有の甘みがかった苦味がかな~りあります。生やオヒタシだと、小さな子供は泣き出すかも知れません。アタシはテキト~にちぎって、ブイヤベース風のトマトスープへパスタと一緒に放り込んでみました。シッカリした味付けだと、クセのあるこういう菜っ葉もzestになって面白かったりします。

|by Nagarazoku : 05:55コメント (0)トラックバック (0)

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