≪ UNCENSORD - Charles Bukowski |メインページへ戻る| それって、支援じゃないでしょ ≫

2005年07月05日

【 鈴生りの獅子唐辛子 】

昨日バジルの話を書いてて、そういえば嫁が「ベランダの獅子唐辛子がずいぶん大きくなってるヨ」と言ってたのを思い出した。婆さんを北海道へ連れて行ったり、ヤボ用で大阪へ足労したりで、ここ数週間ばかりは我が家のベランダをマトモに眺めてなかった。まだ梅雨時だしそんなに急にホッタラカシの野菜がデカくなることもなかろうとタカを括っていたのだ。

まぁ、そんなコトを思いながら夕刻自宅にもどってベランダを見てみれば、アララ、獅子唐辛子が鈴生りじゃぁないですか。こりゃ困りましたね。とりあえず育ちきってるやつを収穫してやらんとイカンと思ったのだが、食い方をどうするかが問題だな。晩飯は素麺と決めて薬味の材料は買ってきてしまってるので、ハタと困ってしまった。そのまま捥いで焼いて生姜醤油で食うのも美味いのだろうが、それじゃ芸が無い。台所へ取って返して野菜室を覗き込んでみれば、そこには好都合にも大振りのナスビが3本。ってコトで昨晩の献立には、素麺のサイド・メニューってコトで茄子と獅子唐辛子の煮浸しが追加されました。メデタシ、メデタシ。

ところで、ナンの因果か知らないケレド、我が家のベランダにはこの他にも赤唐辛子やハバネロやらパプリカやら、ペパー系の作物が多い。赤唐辛子は、ベランダの耕作面積だけで我が家の1年分(おそらく他の家庭では3年分くらいあるだろう…)をシッカリと収穫してる。こう考えると、かなり効率が良いな。ハバネロは今年初挑戦。辛さはハラペーニョの80倍と言われるが、こうしてみれば、他の唐辛子なんかに比べて葉っぱの色艶も良く大きさもデカイ。果たしてどんなハバネロ様がデキルのやら今から楽しみだったりする。もうここまできたら「来年は色んな唐辛子の銘柄を取り揃えて育ててみても良いかな」っと、無謀にも思ったりする。

|by Nagarazoku : 16:40コメント (0)トラックバック (1)

トラックバック・スパム対策のため、このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。悪しからずご了承ください。
また、このエントリと全然関係の無い内容のページからのトラックバックは、アタシ的な判断で勝手に削除します。これも又、ご了承くださいマセ。

■このエントリーのトラックバックURL ≫ http://www.nagarazoku.com/mvt/mt-tb.cgi/172


このリストは、次のエントリーを参照しています: 鈴生りの獅子唐辛子:

» 唐辛子 from 味覚一番
唐辛子を食べると体が熱くなって、汗が出てきますよね。それは唐辛子の辛味の成分であるカプサイシンという物質が体脂肪をさかんに燃やし、熱エネルギーを作りだしているた... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年08月12日 13:45


▼コメント(スパム対策のため、半角英文のみのコメントは受け付けていません。悪しからずご了承ください。)




保存しますか?