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2005年07月03日
【
ひげちょう魯肉飯のコト 】

ひげちょうは台湾の漢字なので、ココでは文字で表せない。魯肉飯(るろうはん)は、日本の牛丼とか天丼とかと同じような丼で食うかけご飯のコトだそうだ。「
ひげちょうるろうはん」はそういった素朴な台湾の庶民の味を食わせてくれるチェーン店。台湾には40店舗以上あるらしい。っと知ったかぶりを書いたが、これは同社のHPを参照した。
足場が良いのと、座席指定がWebから手軽に行えるので六本木ヒルズのヴァージン・シネマを良く利用する。しかしだ、六本木ヒルズでいつも困ってしまうのが小腹が空いた時の対処。手軽に食える店はけっこう行列になってたり、美味くもないのに(不味くもないのだろうが)行列が出来ている店が多くて辟易してしまう。生粋の関西人であるアタシは並んでまでメシを食うのを「良し」としない。
界隈で働いてるヒトは知ってて当然だと思うが、実は六本木ヒルズの地下2階の奥にフードコートがある。六本木ヒルズの中でも映画を観に来たヒトや観光に来たヒトは中々足を踏み入れない場所だと思う。デモ、気軽に美味しい飯をウザに店員や、ダラダラと待ち時間を気にせず(店の外で並んでるヒトに睨まれず)にメシを食うには格好のスポットだ。いつだったか、映画の開幕までの微妙な待ち時間で小腹が空いてどうしようかと困っていた時、人一倍嗅覚の優れたアタシの嫁が見つけたのがこの「ひげちょうるろうはん」。地下2階の奥のフードコートの手前にあるが、一層奥まった場所にあるので中々見つけられない。HPによれば、日本にはまだ3店舗しかないらしい。
先に断っておくが、ズバ抜けて美味いワケではない。でもこのお値段で、このロケーションで、この味であれば120%納得できる。もともと魯肉飯自体が屋台の食べ物なのだから、畏まって食うべきではないモノだと思うし。ズバ抜けて美味いワケではないが、アタシは好きだ。六本木ヒルズへ行って食う場所に困ったら、まぁ、騙されたと思って地下2階までエスカレータで降りてクダサイ。サンラータンとパーコー弁当で1,080円だ。揚げたてのアツアツのパーコーが乗っかった弁当は美味いぞ。豚肉を乗せた「るうろう飯」や鶏肉を乗せた「じろう飯」だけなら380円だ。六本木ヒルズ広しと言えども、この価格で勝負してる店も少ないだろうし。試してみるだけの価値はあるとオモイマス。
|by Nagarazoku : 02:07|コメント (0)|トラックバック (1)|
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渋谷の道玄坂をのぼっていって、カレーうどんの千吉のちょっと手前の
交差点を左にはいったところに、一風変わったお店があるんだ
■ひげ張魯肉飯
読み仮名がなけ... [続きを読む]
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