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2005年07月01日

【 タイトル帯のイラスト… 】

この日記のタイトル帯のイラスト(ヒペリクムの蕾です)を作ってたら、小松崎茂氏が描いたプラモの箱の絵のタッチみたくなってしまった。偶然とは言え恐ろしいと言おうか、小松崎茂画伯にとってもシツレイと言おうか、申し訳ないと言おうか。と言っても氏はあのタッチで植物を描いておられないので、良しとしましょう。

ところで小松崎茂画伯と言えば、すでに絶版となっているのだが、平野威馬雄氏が文章を書き、小松崎茂氏が挿絵を描いた「懐かしの銀座・浅草(毎日新聞社刊)」って本が手元にある。昭和52年に出された初版。買ったのは高校2年の頃だったと記憶しているが、版を重ねた形跡が奥付に記載されていないトコロを見ると、あまり出回ってない様子。Amazonのマーケット・プレイスにも出てないし。

版の云々はともかく、もしも古本屋で見つけたら是非ともお手にとって中身を確かめていただきたい。先日書いた素描が持つ美しさのハナシの続きではないが、情緒あふれる小松崎茂氏の素描やスケッチ(プラモの箱のタッチではありません)が目に飛び込んでくるハズ。

|by Nagarazoku : 00:41コメント (0)トラックバック (0)

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