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2005年06月21日
【
迷惑メール業者の駆除 】
仕事で同じメールアドレスを長期に渡って使っているので、かなりの量の「ドメイン詐称迷惑メール」が届いて面白い。ココに届いた迷惑メール、当然のコトながらキッチリとISPらの契約解除してもらうよう手筈を取ってます。そのウチ、この手の悪質業者はドメイン詐称で、名を語った企業から訴訟を起こされるかも知れないね、この勢いだと。
ゾンビPCから送られてくる英文コンテンツのメールは、サーバ側にSpamAssasinをインストールしてソコソコ弾いている(ムダに帯域が食われるのは好きじゃないケド)ので、こちらを今後どうしていくのかは検討中。でも日本語コンテンツでドメインを詐称した迷惑メールはISP側の窓口へ連絡して徹底的に潰す(ハッキリ言って趣味の世界だな)コトを日課にしています。流出している不正名簿や名前辞書で自動生成したメール・アドレスを使うコトで、使った業者が潰されるのはマコトにキモチが良い。自業自得。
ISP側の対応もそれぞれだけど、中でも対応が良いのはOCN。迷惑メールの連絡には、HTMLフォームを利用したISPが多く、当然送られてくるリマインドメールもCGIによる自動返信が多い。しかしOCNはHTMLフォームを使わず、直接特定のメールアドレスに対して、本文をジブンで入力し、そこへインラインで送られてきた迷惑メール(ヘッダ含む)をコピーし、送信する。最初はメンドクサイなぁと思ったOCN、実は1件ずつ担当者が付き、丁寧に顛末が担当者の名前を添えて返信れてくる。こういう細かな対応だと、連絡のし甲斐もあると言うモノ。対応の早さも特筆モノ。
ISPも単に規制するだけじゃなくて、意図的に迷惑メールの発信があった場合には、1通につき100円とかを業者に請求し、キッチリ落とし前を付けてから契約解除できるような約款を組めば良いのに。さらに詐称された企業へ資料を提供し、最終的には倫理面での落とし前も取らせれば良いのに。そうやって連携した防衛策を取らない限りは、イタチごっこのような気がしなくもないのだが…。
|by Nagarazoku : 12:38|コメント (0)|トラックバック (0)|
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