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「個人的信条より国家利益を考えてやめるべきだ。小泉君がもっと早い段階で国益を考え自分はやめるといえば、やめぎわがよかった。それが国家の利益にプラスになるなら国民はわかる。やめる方が勇気を要するが、勇気のあることをするのが政治家だ。」(参照:Asahi.com)は、一見すると正しい意見のようにも見えるが靖国を否定するのではなく「コイズミ君を懐柔し、これ以上事を荒立てないようにしようにしてみたい」と言う意図がミエミエだけど、それでもナニも手を打たないよりは軟着陸の方向を考えてくれてるんだと思いたい。自らが85年に公式参拝を打ち切った後の東条家との分祀に関する水面下のアレコレも含め、靖国がどういう位置づけかをよぉ~く知っているハズの中曽根氏からの目一杯のアドバイスだと思うんだけどなぁ。
前にも書いたケド、アタシは個人的には無宗教。神道も仏教もその他の神様もホトケ様もナンとも思わない。あるがままに生きてると思ってるし、今ここに、この時代に生きてることをナンとは無しに、ダレに対してでもなく「アリガタイ」と思って生きてる。そんなアタシが靖国の抱えている課題を俯瞰して見ると、別に先の大戦の後のハナシだけでなくそれよりも過去のアレやコレやが目に付く。アジアの国から見れば、その存在自体も問題なのだろうなぁとも思う。それは分祀とかそう言った問題じゃないんだよね(参照:靖国問題)。|by Nagarazoku : 00:01|コメント (2)|トラックバック (1)|
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» 常任理事国入りと靖国神社を秤にかける小泉首相 from Over 40
中曽根元首相の「国益」発言を聞いて、ハッと思った。 もしかして、小泉首相は常任理... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年06月08日 10:44
TBありがとうございます。
相変わらずごちゃごちゃしていますね(^^;
「公約」ていうのは「特に選挙に際して、政党または候補者が当選後に実施することを約束した政策」ですから、"公約"って言ってしまったこと自体がまずいように思います。支持団体に対しての単なる約束ですよね、これは。だって言ってみれば「当選した暁に墓参りします」っていう感じなんですからねぇ。墓参り(参拝)を公約っていうのもよくよく考えればずれた話です。
ついでに、小泉首相が「適切に判断して」っていうのが私には引っかかるんです。良い悪いと言いたいのではなくて、何か政治的な取引に使っているような・・・。普通、総理になる人間って良い悪いは別にしてバカじゃあないですよ。バカじゃないと仮定すると、今の小泉首相の態度は普通に考えると辻褄が合わない気がするんです。「参拝するかも知れない」or「参拝しないかもしれない」という期待感を何かの交渉に利用しているような気もするんですよね。単なる私の深読みしすぎかもしれませんけど。
投稿者 エントロ : 2005年06月08日 10:01
>エントロ様:
オセワニナッテオリマス。
いつも楽しく読ませてもらっております。お身体の調子はいかがでしょうか?
靖国の件はゴチャゴチャしすぎですな、現在も過去も。
とりあえず火(非)の無いトコには煙は立たないという解釈で見守りたいと思う、今日この頃だったりします。
投稿者 Nagarazoku : 2005年06月09日 15:19