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http://your.domain.com/foo/mt/として、mt.cgiを
http://your.domain.com/foo/barr/へ移動して動作させる方法をこのエントリに書いておきます。オリジナルのインストール・ディレクトリ名称/mtを変更している場合は、この後の記述でも、それを読み替えてクダサイ。
http://your.domain.com/foo/barr/と見えるディレクトリを作りましょう。shellからmkdirしてもいいですし、FTPクライアントからでもかまいません。ディレクトリができたらmt.cgiを/foo/barr/へコピーします。/foo/mt/ディレクトリにあるオリジナルのmt.cgiは、実行できないパーミッションに変え、ついでに名前も変更して突かれないようにしておきます。
$MT_DIR = './';となっている箇所の先頭に#を加えてコメントアウトします。そしてその下の行に
$MT_DIR = '../mt/';と加えます。
11行目 if ($0 =~ m!(.*[/\\])!) {ってなカンジになります。ココでは、移動したmt.cgiから見た、オリジナルのインストールディレクトリへの相対パスを指定しなおしています。これでmt.cgiは呼び出された時点でどこがオリジナルのインストール・ディレクトリかを把握できるワケです。
12行目 $MT_DIR = $1;
13行目 } else {
14行目# $MT_DIR = './';
15行目 $MT_DIR = '../mt/';
16行目 }
CGIPath http://your.domain.com/foo/mt/と記載されているハズです。こいつの下に一行追加し、以下のようにします。
18行目 CGIPath http://your.domain.com/foo/mt/そのままズルズルと28行目(上で追加した1行が加算されています)まで下がると
19行目 AdminCGIPath http://your.domain.com/foo/barr/
DataSource ./dbって箇所があるハズです。こいつをコメントアウトして、その下へ1行追加し、以下のようにします。
28行目 #DataSource ./dbmt.cgiは管理者が呼び出した時点で、ドコが本来のインストール・ディレクトリかは認識しますが、データソースDBの場所はmt.cfgを参照するので、ここには移動したmt.cgiから見たデータソースDBの位置を相対パスで記述するワケです。
29行目 DataSource ../mt/db
# StaticWebPath /path/to/static-files/ってな箇所がありませんか?
StaticWebPath /foo/mt/この1行を追加してファイルを保存してください。ダウンロードして編集していた場合は、オリジナルのインストール・ディレクトリへアップロードしてください。mt.cfgをアップロード後、ブラウザから
http://your.domain.com/foo/barr/mt.cgiと叩いて、ログイン画面が表示されればOKです。ログイン後、サイトの再構築などを行って不具合がないかを確認してみてください。もう一度書きますが、3.17ではmt.cgiをリネームすると、動的に生成されるメニューでリンク外れが発生します。リネームはしないでくださいネ。
|by Nagarazoku : 00:21|コメント (0)|トラックバック (0)|
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