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2005年06月22日
【
京ポン、クラッシュ2回 】
PHS端末を京セラの
京ポン1機種に絞り込んで早数ヶ月。さすが本体にOpera(フルブラウザ)が組み込まれてると便利と実感。特に今回のように長期間を出先で過ごす場合、アタシのようにサーバ側のWebアプリケーションを突いてゴソゴソするコトが日常な人間にとっては、かな~り助かったりする。
ところで今回と前回の遠出でそれぞれ各1回、京ポンに不具合が出た。最初は一ヶ月ほど前、親父の一周忌で大阪に帰った時。帰りの新幹線待ちの時、新大阪駅でOperaの立ち上げ時にフリーズ。通常であれば「Operaを起動しています」の表示が出るのに、それすら出ず、一切のボタン機能(電源を含む)が機能しなくなった。物理的なスイッチ機能(折りたたんだ時の液晶電源のOFFなど)も利かなくなったので、フリーズと言う表現では物足りないかもしれない。この時は電池を本体から抜き出し、再度コネクタをつなぐことでフリーズ状態から抜け出すことはできた(実際は時計が初期化されていたので、完全に「事なき」ではないのだが)。
2回目は今回の石狩/空知遠征の途中。アタシの場合、フルブラウザを使うといっても、ネットサーフィン(死語だな)をするワケでも、出会い系サイトにハマるワケでもなく、ひたすらにジブン用のWebアプリケーションとの長話をするために利用している。ってコトで通信はSSL経由。当然SSLの証明書を受け取る。都度「承認を受けますか?」のメッセージが出て、証明書をインストールする。今回のフリーズは、このメッセージで「はい」のボタンをクリックした後に発生した。おそらくキャッシュ領域のマネージメントの問題だとは思うケド、内部仕様が判らんし判ったトコロで手の出しようが無いし、ブラックボックスなので何もできない。今回のフリーズでは物理的なボタン操作は可能だったので、Operaを再起動すると、その後はナニも問題なく動作した。この京ポン、最初に登場した時はマイナートラブルもあったらしいが、アタシは今年の春に機種変更したので問題の無いロットのハズ。ファームウェアの確認もしたが、別段問題はなさそう。
アタシが経験した京ポンのクラッシュの状態、なんだか昔のMacを思わせるような状態で、少々懐かしく感じた。まぁ、クラッシュして深刻な状態に陥っていないから言える台詞なのだろうケド。
ところで、今回の遠征でUSBケーブル経由でPC本体から京ポンが充電されているコトに気が付いた。メーカーサイトで諸源を確かめてみれば、「充電時間」のところに「USBケーブル利用」とある。なるへそ、遠征時にPCを持っていれば充電器は必要ないのね…。こういったさり気ない気配りが、とっても嬉しかったりする。これで荷物が一つ減るし。デモ、この仕様で問題が無いワケでも無い。京ポンのバッテリー残量が少ない場合、USBケーブルで接続した時点から京ポンへの給電(充電のため)が開始される。要するに、PCのバッテリーからどんどん電気を吸い上げちゃう。ウルトラベイにも増設バッテリーを放り込んでるのに「普段よりバッテリーの減りが早いなぁ、」と思っていたのだが、コレが原因だな。
P.S.
このエントリに書いた、USBケーブル経由による京ポンの充電、MacのOSXではどうなのかはまだ試してない。有志の方々がUSBのAPIを元にリリースしてくれたドライバ(京セラのオリジナルではOSXには対応していない)を落してきて、今度実験してみたいと思う。
バッテリーのネタでもう一つ。15インチのT42に
ウルトラベイ・スリム リチウム・ポリマー・バッテリー・パックと通常のバッテリーの両方を着装し、ACアダプタ経由で給電しつつ利用した際、純正のACアダプタを利用しているにもかかわらず、一部のACアダプタ(ThinkPadは数台乗り継ぎしているので、歴代のアダプタがあったりする)の利用で、ウルトラベイ側のバッテリへの充電状態が正しく表示されないコトを発見。標準のバッテリにもウルトラベイ側のバッテリにも充電はできるのだが、ウルトラベイ側のバッテリ側の状態を正しく認識できず、インジケータはずっと充電レベル70%で止まったままになる。ACアダプタを外せば100%と表示されるので、別に問題無いと言えば問題はないのだが、ナンだかムズ痒かったりする。
|by Nagarazoku : 10:55|コメント (0)|トラックバック (0)|
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