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2005年05月26日
【
文化庁アイコン疑惑の真相 】

ナルホド、著作権問題は難しいものですね。
文化庁のアイコン疑惑、その真相はどうなんでしょうか。
ITメディアさんの記事を見てナルホドと思って、見に行ってみた。コトを要約すれば、文化庁の著作権契約書作成支援システム(Web system for copyright protection)のページ上部のアイコンっぽいアイ・キャッチャーが、実はMac OSXに標準で付いてくるテキストエディット(Windowsで言えばメモ帳だな)のアイコンとソックリなのだそうだ。
右の画像は、アタシのMacで(Tigerをインストールして以来起動させてなかったのに、いきなりの大仕事だな…)ゴソゴソしてみたソノ結果。あくまで
検証とか出しゃばったマネをしようと思ってたのではなく、偶然が重なってこんな風になってしまった。気を悪くしてる方がいらっしゃたら、ゴメンナサイ。(この画像の開くと詳細が判るように「フキダシ」をマッピングしています。興味がある方は画像を開いてじっくり見てください:もしくは
実寸デスクトップ画像:562KB)
まず文化庁様のサイトから件の画像を確認。ナルホド似てますね。ってコトでアプリケーション・フォルダを開いて、テキストエディットのアイコンを最大表示サイズで見てみる。ナルヘソ、見れば見るホドそっくり。「でもFinderで見てても良くわかんないから画面をキャプチャして画像編集ソフトで見てみよう」っと言うコトで、画像編集ソフトで開いてみました。
すると、不思議なコトにブラウザのキャッシュとしてローカルにナニヤラ画像ファイルが残っているコトにも気が付きました。開いてみると
偶然にも文化庁様のサイトの件の画像。なにやらゴチャゴチャやってたら、知らん間にオリジナルと文化庁様のサイトの画像を同じ比率で並べて表示してしまった。困った困った。
こんな風に並べて見ても、結局、コトの真相はアタシにはわかりません。でも見れば見るホド
(実寸デスクトップ画像:562KB)似てて、自然界の恐ろしさをまざまざと見せ付けられます。
いやぁ、偶然ってホントに素晴らしいものですね。
追記:
やはり謝罪が出ましたな。
|by Nagarazoku : 00:01|コメント (0)|トラックバック (0)|
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