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2005年05月16日
【
タコ焼に牛乳と昆布茶 】
すでに書いたが、先の土曜の午後の我が家でお友達のお誕生日会を催した。お誕生日会と言っても飲み会だったワケだが。で、その際のメインとなった酒のアテ(酒の肴だな)がタコ焼きだった。秘伝と言うホドのコトでもないのだろうが生地に一工夫。嫁が生地のレシピを教えろと言うが、直接教えるのはシャクなので教えない。で、ココに書いてみる。
粉は薄力粉か、最近流行りのお好み焼き粉でいい。薄力粉の場合は山芋パウダーを加えるか摩り下ろした山芋を生地に加えればいい。ちなみに生地を溶くのには牛乳と水を1対1で利用する。タコ焼きに牛乳を入れるのは変な気分だろうが、ゼヒともお試しあれ。不思議なコクが生まれて旨みが立つ。
それから欠かせないのが昆布茶。昆布茶を生地の中に忍ばせる。分量はお好みで。会津屋風に生地の中に醤油味をつけるのが流行ってるみたいだが、昆布の方が醤油よりも主張が少なくていい。ソースを付けて食べる場合の相性も良いし、ソース無しで食ってもアッサリしててイケる。昆布茶が無い場合、もしくは面倒で無い場合は利尻あたりの昆布と花鰹をミルサーにかけて微粉末(龍角散みたいな状態)にして、そいつを生地に忍ばせる。アタシは都度こうしてる。
生地の溶き加減は、「エエッ! こんなにシャバシャバでダイジョウブ!?」ってぐらいまで伸ばしてもらってOK。生地が重たい(水気が少ない)と美味くない。このアタリはお好み焼きと正反対(お好み焼きの場合はキャベツの水分を勘定に入れる必要があるしね)。
焼くときの種でタコの他に欠かせないのは、紅生姜とみじん切りにしたネギ、それから天カス(揚げ玉)。上品な紅生姜も奴ネギも揚げ玉もいらない。その辺で売ってる真っ赤な紅生姜と少々萎びた長ネギと質より量の天カスでOK。
温まったタコ焼き用の鍋から溢れるギリギリまで生地を注いで、タコを放り込んで続いて紅生姜、ネギ、それから生地が隠れるくらいに天カスを敷き詰める。余分な水分は天カスが吸ってくれて、熱で素早く蒸発させてくれるから恐れることはない。ダイナミックにゆきましょう。あとは順番に反してゆきながら、表面に焦げ目が付くまで焼くだけ。
焼き方の上手い下手は場数だけ。テキトーに暇な時にでも焼いてみてくれ。
|by Nagarazoku : 00:57|コメント (2)|トラックバック (0)|
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たこ焼き・・・
もう何年も家で焼いてないな。
我が家は広島なのに、小さい頃からたこ焼き用の鉄板があり、
週末の昼ご飯はいつもたこ焼き。
で、タコが足りなくなったらちくわを入れてみたり・・・
今週末あたり、久しぶりにやってみようかな。
投稿者 さっちん : 2005年05月17日 17:14
投稿者 Nagarazoku : 2005年05月17日 17:52