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2005年05月10日

【 ホンマに頼んまっせ、大阪市 】

ナンか大阪市でガチャガチャとやっとるなぁ、カラ残業の件。処分された職員も今になってガザゴソ言わずに、そんな不当なカラクリが動き出した当初から声高に「こんなコトしちゃイケナイ」って言わなかったのはナゼ? 住民票を置いてるヒトから見れば「身内でナニやっとんじゃ?」としか思えないんだが。そうでなくても無駄遣い多いのに。

以前は東京に住民票を置いていたのだけれども、一昨年実家を大阪市内に購入した際、財政の厳しい大阪市の助けになればと思い住民票を大阪市内へ移した。よってアタシの健康保険やらナニやらは全部大阪市の取り分(言い方悪いかな?)となってる。

国民健康保険に関して言えば、東京は全額納付用の納付書を年度の始めに送付してくれ、保険価額の確定後に超過分はササッと還付金受け取り用紙を送付してくれる。大阪市はこういった手筈が苦手。毎月バラバラと送ってくる。保険価額の確定は7月頃なのだが、確定後も全額納付用の納付書は送ってこない。この後も毎月バラバラと郵送料を垂れ流しつつ送ってくる。昨年この処理にカチンときたアタシは、「全額納付するから直ちに全額納付用の納付書を送付してくれ」と大阪市の健康保険課にデンワをした。送られてきたののは全額納付用の納付書ではなく、その月から後の分、全月分の納付書の束。タシカに同じと言えば同じだが、紙がもったいないだろう! ったくもう。一枚ずつ印を押す銀行の窓口のオネェサンの手間もタイヘンじゃないか。

昨日も実家に帰ると案の定、その月の分だけの納付書が届いていたので区の窓口にデンワをした。トコロが今回は全月の納付書は送れないと言う。オイオイ。区役所の窓口までくればそこで全月分の支払いはできると言う。さらにデンワで「来年からは納付書がなくなって、職員が各戸へ手集金(!!)に伺うか銀行引き落としのドチラカになるので、ついでに引き落とし口座の登録もオネガイします」と言う。結果、「ヨロシイ、今から行きましょう」となった。アタシの実家からは区役所は徒歩2分だから行くのはゼンゼン苦じゃない。

行きがけの駄賃じゃないが、銀行に立ち寄って現金を下ろして(はぁ、今月も赤字ダヨ)勇み足で窓口へ向かった。取り急ぎ間口で全額納付する。7月以降で価額が確定したら還付なり追徴なりの連絡をくれると言う。ココマデは良い。「ホナ、引き落とし用の銀行の登録用紙もらいましょか?」と言う段になって、窓口のオネェサンが口ごもりだした。よくよく聞けば、まだ納付書が無くなるかが確定していないという。職員が各戸へ徴収に来るハナシも確定ではないと言う。全額納付した後なので、今は引き落とし口座を登録すると二重に引き落とされる可能性もあるので、今はチョト待てと言う。オイオイ、じゃぁあのデンワの会話はナンだったんだよ。窓口カウンターのコチラとアチラで苦笑い。

なんだか釈然としないまま区役所を後にしたコトは言うまでもない。

P.S.
ちなみに大阪市は所得に対する国民健康保険の料率が極めて高い。

|by Nagarazoku : 13:13コメント (0)トラックバック (0)

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