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2005年05月31日

【 減らせた98億円 】

ふ~ん、経費の節減だけで事業運営費を98億円も圧縮できちゃったりするんだ、NHKって。今までどんな具合にやってきたのか、その中身をじっくり知りたいモンだわ。っと2004年度のNHKの決算報告を聞いて思った。減収減益なんてコトバが使われたりしてるけど、本当に公共放送を謳うのであれば収益性は表に出さなくても良いと感じるのだが。まぁいいや、これからが大事なんだよね(冗談ヌキで、ホンマにそう思いたい…)。

|by Nagarazoku : 20:58コメント (2)トラックバック (1)

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このリストは、次のエントリーを参照しています: 減らせた98億円:

» NHK受信料不払い from 大和市議会ウォッチ
昨日の帰りの電車の中で、隣に座った会社員2人の会話(40歳ぐらい) A:「NHKの受信料払うのやめた」 B:「え、そうなの?」 A:「だってテレビ壊れたし」 ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年06月22日 17:14


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Nagarazokuさんこんにちは。

NHKの平成16年度の事業収入が6667億円なので、経費節減した98億円はその1.5%足らずですが、金額だけ見たらイッパシの民間企業の年間売上高に匹敵しますよね・・・。
因みに一番驚いたのは、平成16年度の事業支出予算のうち「受信契約及び受信料の収納費」に818億円充てられていたことです。

投稿者 maidenjap : 2005年06月01日 12:04

>maidenjap様:

コメント、ありがとうゴザイマス。

オカネって言うのは稼ぐより使う方が難しいと言ったのは、邱 永漢氏でしたっけ。NHKの現状を見てると、まさにこのコトバがピタリと当てはまりますね。98億円が多いか少ないか、彼らにとって重いか軽いかは別として、上手に運用できていない、すなわち契約受信者から徴収している「貴重な財源」を98億円もムダにしてたってコトだと思いました。

公共放送を謳うのであれば「公」の意味を理解し、ムダを生まず、ムリを押し付けず、最適な運営形態を実現するのがNHKが存続していくために最も必要とされているコトなのでしょう。

「受信契約及び受信料の収納費」に充当された818億も、第三者機関を立てて本当にこれだけの費用が必要なのかジックリとその中身を諮問して欲しいものですね。

投稿者 Nagarazoku : 2005年06月01日 13:35




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