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2005年04月29日
【
ガンバレWillcom! 】
実はケータイを持っていない。今後もゼンゼン持つ気はない。仕事のしがらみで旧NECネットワークスの企業通信システム本部から
強要されてNEC製のiモードを持ってたコトはあるが、机の引き出しに入れっぱなしだったし、用事がなくなったらサッサと解約したヨ。
ちなみにアタシはPHS派だ(どんな派閥だよ)。昔はNTTパーソナル、一時ブランクがあったものの日本に帰ってきてからはエッジを使い続けている。今は1台だけだが、一時期は音声用、32Kデータ通信用、128Kデータ通信用と分けて、エッジを3台(オイオイ)持ってたりもした。ダレがどう見てもリッパなPHS派だ。最近ようやく契約を1台に絞り込んで、オペラ搭載の「京ポン」に機種を変えた。
さて、以前
プレゼンス管理を考えるでも書いたが、モバイル・セントレックスがどうもWillcomの「ウィルコム定額プラン」に押されそうな勢いになりつつある。真っ当なPHS派のアタシとしては嬉しい。企業アプリケーションとの連携が売モノのモバイル・セントレックスだが、いかんせんバックエンドの初期投資がかかりすぎる。端末も納得がデキナイ程に高価だ。技術的にはとても面白い可能性を持っているのだが、ユーザの視点に立てってみれば、投資額の割りに享受できるメリットがあまりにも少ない。
やはり電話機はインフラストラクチャなんだから、通信費用も安く維持費も初期投資も低く抑えられることが大事。この基本的なトコロで優位性を保てなければ、選択肢の一つで終わってしまうような気がする。大手企業などはソリューション・プロバイダーからの抱き合わせでシステムや端末を購入してしまうケースが目立つが、こういう費用こそ無駄遣いなんだけどなぁ、っと思ってしまう。結局TCOだのROIだのとクチでは言ってても、チャンと計算できてないのが良くわかる。
FOMAの電波を拾うことができる地域とPHSの電波を拾うことが出来る地域の差を考えれば、戸外での勝負は互角と見た。あとは付加価値と基本機能の勝負だ。料金がやっぱり高いだの、電波が悪いだのと言われているドコモ端末を利用したソリューションがメインストリームなのも気になる。将来的にはこのコトが足をひっぱってしまうのではないかとも思う。
とりあえずココまで書いたけど、やっぱりNTTとNECは嫌い(オイオイ)なので、個人的にはWillcomを応援する。
P.S.
ついでにIPソフト・フォンも、付加機能がいっぱい付いてて使い物にならない田町界隈の某社のものよりSkypeの方が安定してて良い。社内のニンゲンも自社のモノを社内で使ってて、不安定さやLAN環境との相性の悪さを嘆いておる。PCが落ちたらデンワも受けられないってのは確かに困るよな。どうにかせぇよ、保守部隊。
|by Nagarazoku : 00:03|コメント (0)|トラックバック (0)|
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