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2005年04月27日
【
映画「ボクは五才」 】
昨晩、小津安二郎監督の「
東京物語」のビデオを引っ張り出してみてたら、急にある記憶が蘇ってきた。四国から男の子が一人で大阪お父さんを訪ねてゆくために家出をする話、アタシが子供の頃に観た映画だ。ドコで観たのかは覚えてないのだが、当時すっごく印象に残った映画だ。男の子がキセル乗車したりして大阪まで出てくるのにも憧れたし(オイオイ)、その影響かどうかは判らんが、アタシも小学校の2年生の夏休みに家出の真似事をして、こっ酷く叱られた思い出がある。
印象に残っているシーンは今でも思い出せるのだが、いかんせん映画のタイトルがわからん。自分の記憶が間違ってないことを確かめたかったし、映画のタイトルをどうにかして知りたかった。マイナーっぽかった映画なのでどうせビデオやDVDにはなってないと思うと、なお更にタイトルを知りたくなる。
年代から調べるか、それともキーワードで情報源を串刺しするのが良いか…。大阪万博が絡んだ映画だったのでその頃だとは思ったが、年代で先に的を絞ると外した時に後が面倒かも。ってコトで思いつくキーワードを叩き込んで調べてみたが、中々ヒットせず。困った。何度か空振りを繰り返した後、
y_natsume1氏のブログに行き着いた(y_natsume1氏ありがとうございます。この場を借りてお礼に代えさせていただきます)。
内容を読む。おお! 正にこの映画だ。ヨッシャ、タイトルがわかった「ボクは五才」だ。後は芋蔓式に主演と年代で正確な情報を
日本映画データベースから引っこ抜く、っと(結城浩氏、塚本牧生氏、データベースの公開アリガトウございます)。ジャジャン。
これか!後はgooの映画カテゴリで最終確認。
ボクは五才、おぉ、アラスジもちゃんと載ってますねぇ。DVDが出ていないのは少し残念ですが、ネットのチカラで大切な思い出にたどり着くことができました。技術や情報を提供してくださっている皆さんに改めて感謝。
はぁ、スッキリした。これで午後は仕事に集中できる(っと思う)。
|by Nagarazoku : 13:00|コメント (2)|トラックバック (0)|
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TBありがとうございました。 このマイナーな映画について共感して頂ける方がいらっしゃるとは、とても嬉しゅうございます。 今後ともよろしくお願い致します。
投稿者 y_natsume1 : 2005年04月28日 13:00
懐かしい!この映画は私が小学生の時に、学校の映画鑑賞会(講堂で上映)で見ました。お父さん役が宇津井健というのは覚えてますが、主役の少年やワキを固めていた人は名前も知らなかった。。。あらすじは父を尋ねて三千里というような感じでハッピーエンドだったように思う。ワンシーンでひとつ記憶に残っているのは、少年が逃亡中の(多分トラックの荷台)の中で空腹のあまり、タマネギみたいなものを齧っているというものです。DVD化されたらいいですね!
投稿者 ねこちゃん : 2007年08月16日 16:08