≪ すべての道はローマに通ず |メインページへ戻る| Victim: The Other Side of Murder ≫
実は占いが好きだったりする。昨今、かなりブームらしくハマってしまってたり依存症になっちゃうヒトも少なくないらしいが、子供の頃からハマりもせず、依存症にもならず、なぁ~んとなく占いが好きだったりする。なぜかと言えば、ガキの頃にやってもらった姓名判断が「そのまんまじゃねぇか!」級に当たってたりしたからだ。それに四柱推命や姓名判断、そして占星術なんかは過去の統計値からパターンを割り出してるんだと思うと、中々どうしてケッコウ侮れないものを感じる。
しかるに、歯医者の待合室や喫茶店で雑誌を手にすると一番最初に探すのは占いのページ。しかもコイツは女性誌の方が内容や言い回しの気が利いてて好きだな。もちろんアタシャ男性だから、悪いコトが書いてあっても「あぁ、アタシには関係ないね」と流せるし、良い風に書いてあれば「こいつぁ、きっとアタシにも当てはまるヨ。性格がオバハンだし。」なんて勝手に思い込んだりする。
あと、時間がポッカリと空いてしまった時に易者に見てもらうのも面白くていい。映画やナニかで時間を潰すってぇのも良いが、その辺にある易者になんとなく見てもらうのも良いもんだ。ヒトとハナシしてるだけでも面白いし、仕事とは言え他人事なのにアレほど大真面目でアレやコレや調べてくれる職業ってのも少ないな。突っ込めば突っ込む程、むこうも真剣に調べ出すし。どうだろう、今度時間がポッカリと空いた時は占いの先生に見てもらったりするのは。是非ともお試しあれ。
追記:
占いが好きといっても、▲▲占いとかナンとかカンとか占いとか出典がようワカランのはダメじゃ。アタシは苦手じゃ。
|by Nagarazoku : 10:20|コメント (0)|