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2005年03月29日

【 スタートラインとゴールライン 】

子供の頃から極めてワガママな性格で、言い出したらダレの言うコトも聞かない。その上、巳年だから諦めが悪い。おまけに牡羊座だから攻撃的。アタシもこう書くと、ロクでもないニンゲンだな。それでもまぁ、なんとか世の中と渡り合って、この歳までやってこられたコトに感謝。

実は一昨日で齢40を数えるコトとなった。アタシの親父が84で大往生したことを勘定に入れると、DNA換算でも(どんな換算だ?)アタシも人生の半分を歩いてきたコトになる。この40年の中で、いつぐらいから真剣に世の中と対峙してきたかと考えると、タブンこの12~13年くらいじゃないかな。引き算すると、ヒトよりも精神年齢が10年低いと言うことになるか…、我ながら愕然だな。ヒトよりも遅いスタートだったけど、10年前に思い描いていたよりは恵まれた環境。ヒトより不器用だから一歩づつ自分の歩幅で歩くしかなかったケド、なんとか1合目に到達だな。こんな性格でもなんとかココまでやってこれたコトは奇跡に近いが、今後もその奇跡が続くことを願おう。っつうか「奇跡はいつも起こってる。ただ、それに気がつくかどうかだ」、なぁ~んてドコゾの映画の台詞を自分の良いように解釈して、ココロの支えにしてみよう。Que Sera Seraだ。

よくよく考えてみれば、若い頃の怠惰や空回りは決して無駄ではなかったな。ボケ~っとしてたようで、そこから学び得たモノも少なくない。ハタからどんな風に見えてたかは知らないが、それがあるから、今がある。人それぞれスタート・ラインとゴール・ラインは自分で引けば良い。何度スタートしたっていい。納得できなければ何度でもゴールを目指せばいい。その人の勝手だ。生きるってコトはそういうコトだろ、きっと。アタシはそう思うんだが。

|by Nagarazoku : 21:50コメント (0)


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